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労務ウォッチうちは対象?

うちは対象?

人数・業種・事業形態で変わる労働・社会保険の義務を、施行日と原文の引用つきで判定します。

判定表について

従業員数・短時間労働者の有無・業種・事業形態を入れると、規模と業種で適用が変わる労働・社会保険の義務と制度変更を、施行日と一次情報(厚生労働省・日本年金機構・e-Gov 法令検索の条文)の原文引用つきで並べます。判定表は23 件、すべて原文を開いて確認したものだけです。

  1. 条件を入れる
  2. 関係する義務を見る
  3. 原文と顧問社労士で確かめる

自社の条件を入れる

4 つに答えると、関係する義務と制度変更を施行日の近い順に並べます。

  1. 常時雇用する労働者の人数。パート・アルバイトを含みます。

  2. 事業形態
  3. 短時間労働者(パート・アルバイト)はいますか
入力した値はこのページの表示にだけ使い、保存しません。

例で試す

判定表に載っている項目23 件

判定表に載っている項目

  • 令和6年10月中(2024-10)短時間労働者の社会保険加入(51人以上の企業)
  • 令和8年10月1日(2026-10-01)短時間労働者の社会保険加入の賃金要件(月額 8.8 万円)が撤廃(令和8年10月1日)
  • 令和9年10月1日(2027-10-01)短時間労働者の社会保険加入が 36 人以上の企業に拡大
  • 令和11年10月中(2029-10)短時間労働者の社会保険加入が 21 人以上(20 人超)の企業に拡大
  • 令和14年10月中(2032-10)短時間労働者の社会保険加入が 11 人以上(10 人超)の企業に拡大
  • 令和17年10月中(2035-10)短時間労働者の社会保険加入の企業規模要件が撤廃(10 人以下も対象)
  • 令和11年10月1日(2029-10-01)個人事業所(常時 5 人以上)の非適用業種が解消され、社会保険の適用事業所に
  • 令和10年10月1日(2028-10-01)雇用保険の加入要件が週 10 時間以上に拡大
  • 令和8年4月1日(2026-04-01)令和8年度の雇用保険料率(建設・農林水産・清酒製造は別料率)
  • 施行済み一般事業主行動計画の策定・届出義務(101 人以上)
  • 令和4年7月8日(2022-07-08)男女間賃金差異の情報公表義務(301 人以上)
  • 令和8年4月1日(2026-04-01)男女間賃金差異・女性管理職比率の情報公表義務が 101 人以上に
  • 令和7年4月1日(2025-04-01)育児休業取得状況の公表義務(300 人超)
  • 施行済み次世代育成支援対策推進法の一般事業主行動計画の策定・届出義務(100 人超)
  • 令和7年4月1日(2025-04-01)一般事業主行動計画に育休取得・労働時間の数値目標が必須(100 人超)
  • 令和8年7月1日(2026-07-01)障害者の法定雇用率が 2.7% に引上げ(37.5 人以上の事業主)
  • 施行済み障害者雇用納付金の申告・納付義務(常時 100 人超の事業主)
  • 施行済みストレスチェックの実施義務(50 人以上の事業場)
  • 令和10年4月1日(2028-04-01)ストレスチェックの実施義務が 50 人未満の事業場にも拡大(令和10年4月1日施行)
  • 施行済み衛生管理者・産業医の選任と衛生委員会の設置(常時 50 人以上の事業場)
  • 施行済み就業規則の作成・届出義務(常時 10 人以上の事業場)
  • 令和6年4月中(2024-04)時間外労働の上限規制が建設業・自動車運転・医師にも適用
  • 令和3年4月1日(2021-04-01)正規雇用労働者の中途採用比率の公表義務(301 人以上)

免責事項

この判定は、一次情報に書かれた人数・業種のしきい値を入力値にあてはめただけのものです。人数の数え方は制度ごとに異なり(被保険者数・常時雇用する労働者数・事業場ごとの労働者数など)、実際の適用には個別の事情が影響します。判断の最終確認は顧問社労士へ。

本ページは、一次情報(e-Gov法令API・各省庁の公表資料)をもとに作成した要約です。内容の正確性・最新性を保証するものではありません。個別の適用可否や実務対応は、出典の原文にあたるか、社会保険労務士・弁護士など専門家にご確認ください。収集から掲載までの手順は運営者ページに記載しています。

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